観測の成果の利用ミニテスト

天気予報を行う上で重要な基礎中の基礎、観測結果がなければ何も始まらない〜!!!

では早速やってみよう〜(≧∇≦)੭ꠥ⁾⁾

観測の成果の利用

観測の成果の利用についてのミニテスト

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は、霧について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「『上昇霧(滑昇霧)』は、湿った気塊が斜面を上昇する時、断熱膨張による冷却で気塊が冷え、水蒸気が過飽和の状態になることによって発生する。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は気象庁が行っている地上気象観測における降水の観測や雨量計について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「『降水量』とはある時間内に地表の水平面に降った雨・雪などの量であり、降水が地中にしみ込んだり他の場所に流れ去ったりせずに地表面上を覆ったとしたときの水の深さ(雪などの固形降水の場合は融かして水にしたときの深さ)で表す。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は、霧について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「『移流霧』は、別の場所で発生した霧が風によって移動してきたものをいう。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は気象庁が行っている地上気象観測における降水の観測や雨量計について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「アメダスでは雨水が転倒マスに一定量(0.5mm相当)入ると転倒する構造の雨量計を用いて転倒した回数から雨量を観測している。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は気象庁が行っている地上気象観測における降水の観測や雨量計について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「雪などの固形降水が積もって地面を覆っている状態を「積雪」といい、稀に夏季にひょうが積もって「積雪」となることがある。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は、霧について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

地上気象観測の大気現象の分類では、ごく小さな水滴が大気中に浮遊し、そのため水平視程が1km未満になっている現象を「霧」と言う。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は気象庁が行っている地上気象観測における降水の観測や雨量計について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「雨量計に隣接して建物や高い樹木などがあるような環境では、雨滴や切片の捕捉率が下がるなどして、観測精度が低下する。」

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Category: 観測の成果の利用

次の文章は、霧について述べています。
⭕️ ❌ で答えよう!

 

「『放射霧』は主に陸上で風が弱い時、地表面の放射冷却によって地表面に接した気塊の気温が低くなり、水蒸気が過飽和の状態になることによって発生する。」

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