「シリーズ新しい気象技術と気象学 梅雨前線の正体」は何度も読みたい

茂木 耕作 (著)

この「シリーズ新しい気象技術と気象学 梅雨前線の正体」は初版が2012年なので、新しくはないです。

でも内容が古いとは思わなかったですね。

梅雨前線については中学で「オホーツク海気団と小笠原気団の〜」と学習したと思いますが、もっと詳しく学びたい方におすすめの1冊なのです!

そもそも梅雨前線に雨の素を運んでいるのは低緯度からの空気なんだけど、西日本やそのまた西で梅雨前線を作っているのは〜とか

日本には四季が〜なんて言いますが、梅雨時期は立派な雨季だと思います。
(じゃあ四季じゃなくて五季かな?)

梅雨時期は夏季モンスーンだし、ジェット気流が関係してるし、チベット高原がカギになるし。
大気の流れは複雑ですねー。

もっと学びを深めるには、どうすればいいかな?と改めて考えたし、少なくともあと2回は読み返してたいです!

他の本も見ていきますか?