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夜光雲

夜光雲とは、中間圏界面付近(高度約80km)に現れる雲のこと。

できる場所中間圏界面付近
できる高度約80km
構成するもの氷晶
発生しやすい季節夏季
発生しやすい緯度緯度60度以上の極域

中間圏界面付近は最も低温。

夜光雲は、ほんのわずか存在する水蒸気が昇華してできる氷晶からできています。

かなり高いところにできる雲なので、日没後の暗くなってからや、日の出前のまだ暗いうちに、太陽に照らされて光って見えるので「夜光雲」って呼ばれます。

夏の極域で時々見られる現象ですが、北海道で観測されたことがあります。(2015年)

温暖化が進むと、もっと井緯度が低くても出現すると言われています。

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